天正18年(1590年)秀吉は北条攻めに出陣。景勝は前田利家、真田昌幸と連合を組み、北条の支城上州・松井田城を包囲、持久戦の末城主・大道寺政繁が降伏する。平伏する大道寺に、景勝と兼続は酒を振る舞う。敵にも礼節を持って接する上杉の心に利家は感服。
「敗軍の将となれば、切腹も許されぬのか」一献の酒を振舞う景勝と兼続に、最初は猜疑心満々で接していた大道寺も、 「まさか、毒が仕込んであるとでも思われたか」と、振舞った杯を躊躇いもなく一気に呷る兼続の様に、そして「敵ながら天晴れな戦い振り、我が主より一献差し上げたく用意したものでござる。越後自慢の酒でござれば、是非ご賞味あれ」と、敗軍の将であっても礼節を欠く事ない見事な対応に、頑なな心がひとつまたひとつと解されていく。上杉の心も天晴れだが、天は城内に残して来た配下の者達を案じ、我先にと杯に口を付けなかった大道寺に感服。まこと「敵ながら天晴れ」、きっと家臣からも慕われる良い城主であったのだろう。ところで大道寺役の「ささきいさお」って、あの「ささきいさお」さんなんですかね?同姓同名なのかな?「ご案じめされるな、間もなく配下の者がご城内にも酒と握り飯をお運び致しまする」との兼続の言葉に、初めて安堵の色を見せる巧みな演技には、天的今夜の助演男優賞を捧げたい。
一方、秀吉は政宗が参陣しない事に苛立っていた。秀吉は政宗を参陣させるよう家康に命じる。兼続も政宗へ参陣を促す書状を送るが、政宗は無視する。同じ頃、家康からも書状が届くが、そこには参陣無用と書かれていた。だが、家康の思わくを見抜いた政宗は参陣を決意。豊臣軍の軍議中に、突如政宗が姿を現す。しかし、遅参した為、伊達は会津領を没収され、政宗はそのまま帰されてしまう。帰国の途中、政宗は兼続を訪ねる。あくまで好戦的な政宗に、兼続は「戦の世は終わった」と説く。
「遅参の段、御免なれ!」
今夜の大河は、如何にもこうにも「無双シナリオ」と被る部分が多く、天の脳内では天地人と無双の二重音声が流れていた。松田政宗の「御免なれ!」も聞いてみたかったかな?
景勝らは小田原の秀吉の本軍に合流。そして、森に隠して建設していた石垣山城が突如、北条軍の前に姿を現す。それぞれの思いで小田原城を見下ろす兼続・景勝・利家・家康・秀吉たち。驚愕する氏政は、敗戦を認め自害し、北条家は滅亡する。さらに家康も関東へ移封。ここに秀吉は天下統一を果たす。景勝と兼続は戦のない世が訪れたことを喜び、越後へと凱旋する。
そうだ狸狩りをしよう!関ヶ原まで後十年、「相変わらず、よう知恵がまわる。だが、此度は城ひとつ落せなかったそうじゃの。軍は甚だ苦手とみえる」との嫌味タラタラな家康の台詞に、観ているこっちが当の三成差し置いてイライラ。最近大河では城田幸村の次に、オグナリが気になってしょうがない天なのでした。あの涼しい目元が良いのよねvV
ところで、吉継と左近のご登場まだぁ〜?!
1059繋がりで無双2だが、攻略(階級・技能・勲功・武器レベルMAX)も幸村→三成→兼続→慶次→左近と進み、次は誰にしようかな?
おねねさまを是非とも使ってみたいので、ここは秀吉サイドを攻略するのがベストかな?それとも今までハコにしてきた徳川行っとくか?いやいや待て待て、謙信公や信玄公を差し置いてなんとす…でお悩み中。
やっぱ豊臣最強のおねねさまは魅力的だよな。いっちょ秀吉攻略に踏ん張ってみるかの。。。
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