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BLOOD+TIMESLIP12
EPISODE−27「パリ・ジュテーム」
脚本:菅 正太郎 絵コンテ:雲井一夢 演出:ヤマトナオミチ 作画監督:大久保徹


リクまでもがシュヴァリエと成ってしまった今、自分に何が出来るのか?思い悩むカイは一人パリの街を歩く。そんな中、エッフェル塔の展望台である人物を見かける。それは同様に、仲間から離れ一人パリを彷徨うイレーヌであった。血を摂取していないため弱っていたイレーヌを助けたカイは、彼女からシフ達の過去について打ち明けられるがッ?!

2006年4月15日放送のBLOOD+は、主従による剣術稽古に燃え、小夜とディーヴァの再会に手に汗握り、マイクロフィルムに保存されたハジ小夜ツーショットに萌え尽きた「パリ・ジュテーム」だったが、ディーヴァサイドのシュヴァリエ達の濃さに中てられ、モニター前で仰け反った回でもあった。中でもネイサンのオネエ言葉は、暫く耳から離れないねちっこさで、偉大なる長兄アンシェルの主に対する陶酔っぷりも半端じゃなかった。
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| BLOOD+モエコレ | 00:00 | comments(10) | trackbacks(0)
BLOOD+TIMESLIP11
EPISODE−26「サヤに従うもの」
脚本:砂山蔵澄 演出・絵コンテ:高橋 順 作画監督:小村方宏治


フランス・マルセイユ新港に隣岸する赤い盾本部船。昏睡状態にあったリクは目を覚まし一同は喜ぶが、以前とは違う自分の体にリクは不安を感じていた。そんな弟の姿を見ても、カイはどうすることも出来ない。そんな中、小夜を付け狙うシフの一団が赤い盾本部に迫り来るのだがッ?!

2006年4月8日放送のBLOOD+は、一年に及ぶ放送期間の丁度折り返し地点であり、第3期一発目の回でもあった。前回の予告担当であったリクきゅんの「カイ兄ちゃんって…暖かいねvV」という台詞に、「はじめての食事」という仮タイトルが天の頭を過ぎり、いやぁ―――!!!!!シュヴァリエと成ったリクにとって、カイ兄ちゃんもご飯だよッ!!!!!と戦慄したものだが、正直吸血行為…っていうか、牙をお披露目出来るリクきゅんが羨ましかった。ハジにもご飯を―――!!!!!と叫び続けた結果が、四方や血液パックでケリを着けられるとは、この時の天には思いも拠らなかった事だけどねッ!
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| BLOOD+モエコレ | 00:00 | comments(8) | trackbacks(0)
BLOOD+TIMESLIP10

2006年4月8日放送のBLOOD+は、あの第3期OP&EDの解禁日にあたり、新OPの興奮醒めならぬ最中に流れた提供画面では、なにもかも必然の中で生まれるColors〜♪というUVERworldの新曲をバックに、此処は一体何処のホストクラブよッ?!な美ハジが、優雅に跪いていた事でも記憶に残る。

オンエア当日の記事を振り返ってみると、OP・本編・EDと記事を分けて萌え狂う天がいた。ぶちゃけ、あんなネ申映像見せられたら、萌えるなッ!っていう方が無理よねッ?!という訳で、今夜のTIMESLIPはOP萌えからスタート!
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| BLOOD+モエコレ | 10:17 | comments(6) | trackbacks(0)
BLOOD+ TIMESLIP9
EPISODE−25「赤い盾」
脚本:吉田玲子 絵コンテ:所 俊克 演出:羽生尚靖 作画監督:宮前真一


ディーヴァに襲われたリクを連れ、小夜達は赤い盾の本部に入る。小夜の血を取り入れた事で一命を取り留めたものの、依然意識の戻らないリクを見守る事しか出来ないカイ。自らの血を分け与えた事が果たして本当に正しかったのか、答えを出せずにいる小夜。そしてそんな彼女を見詰るハジ。重く苦しい時間が過ぎてゆく。

2006年4月1日放送のBLOOD+は、ハジの不意打ちな告白、小夜の固い決意、デヴィッドの潔さに萌えたEPISODE−25「赤い盾」だったが、デヴィジョエ風味な「ふたりの時はジョエルでいいよ」とか、それは小夜たんだけに囁いてぇ―――!!!!!な「手解きしましょうか?」等、若干…否、狙ったとしか思えない腐臭漂う台詞も盛り沢山で、多種多様な萌えにも対応した。そして、リクの体内から検出された五番目の塩基の謎、俗物なコリンズに囁かれるヴァン・アルジャーノの甘い罠等、今後の展開にも期待が高まった一話。

という訳で、今夜もTIMESLIP逝ってみよう!
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| BLOOD+モエコレ | 00:00 | comments(10) | trackbacks(0)
BLOOD+ TIMESLIP8
Episode−24「軽やかなる歌声」
脚本:森田 繁 絵コンテ:金子伸吾・ヤマトナオミチ 演出:うえだしげる 作画監督:山本善哉


ついに対峙する小夜とディーヴァ。小夜の中でジョエルの誕生日会に起こった惨劇の記憶が甦る。小夜の絶叫の声を聞いたデヴィッド達は、塔の最上階に急行するがッ?!
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| BLOOD+モエコレ | 00:00 | comments(10) | trackbacks(0)
BLOOD+ TIMESLIP7
Episode-23「ふたりのシュヴァリエ」

脚本:菅 正太郎 絵コンテ 演出:あおきえい 作画監督:福島豊明 作画監督補佐:小谷杏子


「動物園」でソロモンと再び対面した小夜とハジ。彼の姿を認めた途端、ハジは激しい攻撃を仕掛ける。そんなハジをいなしながら、ソロモンは自らがシュヴァリエである事、シュヴァリエ達が小夜を亡きものにしようとしている事を告げ、そして兄弟の意思とはまた異なる自らの想いを小夜に伝える。同じ頃、デヴィッド、カイ、リク達も「動物園」に到着するのだがッ?!

2006年3月18日放送のBLOOD+は、小夜をめぐる二人の男達のバトルをメインに繰り広げられたEpisode-23「ふたりのシュヴァリエ」

本放送当時、公式予告の画像が何時まで経っても更新されず、ハジの安否を気遣う彼の自称シュヴァリエ達の気を大いに揉ませた事でも記憶に残る。オンエア直前の記事を振り返ってみると、如何にも小夜が危ないと見せ掛けて、その実、ディーヴァの花婿であるハジがアンシェル達に拉致られたら、それこそ目も当てられないよッ!!!!!なんて明後日な心配しちゃってたり。今と成ってみれば飛んだ笑い話だが、当時は不安で不安でしょうがなかった。なにが不安って、お色気たっぷりなディーヴァの誘惑も然る事ながら、ハジに興味津々らしいネイサンの存在ッ!!!!!ハジ…もうお婿にいけないッ!等と先走りもいいとこまで妄想していたハジ小夜月間折り返し地点。という訳で、今夜も早速逝ってみよう!
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| BLOOD+モエコレ | 00:00 | comments(10) | trackbacks(0)
BLOOD+TIMESLIP6
Episode-22「動物園」
脚本:吉田玲子 演出:川崎 満 絵コンテ:佐野隆史 作画監督:小林利充


始まりの場所「動物園」に辿り着いた小夜とハジ。草は伸び放題、外壁の一部だけが残る屋敷跡。其処で小夜の脳裏に、ハジとの出会い、「動物園」の創設者ジョエルの誕生日にハジの身に起こった出来事、そして燃え上がる屋敷の光景等過去の記憶が甦るッ?!

2006年3月11日放送のBLOOD+は、本放送開始前から関連雑誌やメルマガ等で煽りに煽られ、否が応でも期待に胸がはち切れそうだったEpisode-22「動物園」。数日前に発売された関連雑誌の記事には、「130年越しのBoy Meets Girl」なんてタイトルつけられ、ハイジのような可愛いほっぺの仔ハジが、半パンに白靴下姿で駆けて来るというショタには辛抱堪らない鼻血モノのイラストが掲載され、当日解禁のメルマガには、仔ハジのアップがマチウケに使用される等、それだけでも白飯三杯は軽いと天に豪語させた思い出深い作品。
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| BLOOD+モエコレ | 00:00 | comments(10) | trackbacks(0)
BLOOD+TIMESLIP5
Episode−21「すっぱいブドウ」
脚本:砂山蔵澄 絵コンテ:佐山聖子 演出:佐山聖子 作画監督:小谷杏子


フランスに入った真央と岡村。ベトナムのリセから持ち出したワイン「シャトーデュエル1967」の謎を解く為、ワイナリーへ向かう途中ある人物に遭遇する。一方、小夜を狙う謎の一団シフ達もフランスへ辿り着いていた。ロシアから暫く血を摂取していない為弱り切っている小夜に、シフの刃が襲い掛かるがッ?!

2006年3月4日放送のBLOOD+は、愛の逃避行真っ只中なハジ小夜、そして、そんな彼等を追う者達の様々な思惑が入り乱れ、終始飽きさせないスリリングな展開にめっちゃドキワクしたEpisode−21「すっぱいブドウ」だった。

木漏れ日の中、空腹で倒れる小夜を抱き止めるハジや、天空の満月が映しだされる水辺で、手取り腰取り積極的なハジ等、ハジ小夜派には萌え萌えな場面も多かった「すっぱいブドウ」だが、個性豊かなシフの皆さんに滅多刺しにされるハジが心底痛そうで、彼等との戦闘シーンの結末を直視出来ず、キャプ撮りを断念してしまった曰く付きの一話でもある。

一年経った今でも、あの場面は観ていてちょっぴり辛いわ。。。
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| BLOOD+モエコレ | 00:00 | comments(12) | trackbacks(1)
BLOOD+TIMESLIP4
Episode-20「シュヴァリエ」

赤い盾本部に到着したデヴィッド達。翼手化の反応がないかメディカルチェックを受ける一方、そこでカイは、赤い盾が有する謎の資料「ジョエルの日記」を読み、そこに記された内容に衝撃を受ける。その頃フランスでは、アンシェル、ソロモン、ジェイムズ、ネイサンのシュヴァリエの兄弟達が介し、自分達の計画の妨げとなる小夜の処遇について会合を行っていたッ?!


”6名の死傷者を出した米軍原子力空母で起きた爆発事故ですが、乗組員の操作ミスに因るものと発表がありました。一時は艦内に潜伏していたテロリストに因る犯行ではないかとの説もでましたが、米海軍はこれを否定しています。”


「運転手から頂いた物です」


「もう三日…なにも摂取していない…栄養の補給は欠かさない方が良い、何時翼手に襲われるか…」


「襲ってこないよ、だって私はあの人達…翼手の仲間なんでしょ?」


「如何して黙っていたのッ?!」
「小夜は…彼等とは違う…」

い、言えない…怒った顔も可愛いvVなんて…

因みに、このフランス編の衣装は、なんとビックリな事に、無一文だと思っていたハジが買ってあげた(Materials of BLOOD+2参照)らしいですからね。そりゃもう…可愛くってしょうがないッ!ってヤツでしょうか?


「慰めなんていらないッ!リーザさんは…あのシュヴァリエは言ってた、私が翼手だって…翼手ってなにッ?私ってなんなのッ?」
「それは貴女が…」


「私が思い出さなきゃ成らないんでしょ?解ってる…解ってるってばッ!だから行くんじゃない…動物園へ!」


「もう…私はひとりでいい」
「……………」

オンエア当時、なんだとぉ〜もういっぺん言ってみろッ!!!!!な勢いでハジに対する反応に中指立てていた天だが、一年と言う歳月を経て改めて見返してみると、

あら、不思議…愚図ってる小夜たんも

可愛く見えてきたじゃないのッ?!


と新たな萌え発見ッ?!次週はEpisode-21「すっぱいブドウ」更にパワーアップした小夜たんの拗ねっぷりに期待vV
| BLOOD+モエコレ | 17:42 | comments(10) | trackbacks(0)
BLOOD+TIMESLIP3
Episode-19「折れたココロ」
脚本:森田 繁 絵コンテ:松尾 慎 演出:羽生尚靖 作画監督:宮前真一


合流ポイントであるホテルにチェックインした小夜達。調査の為に外出しているデヴィッド達を待つ間に、リクが熱を出して寝込んでしまう。看病する小夜にリーザは不意に問い掛ける。何故翼手を斬るのか?翼手を斬る事で周りの人間を戦いに巻き込んでいるのではないか?ベトナムで、ロシアの雪原の中で見た夢の意味は?答えられず戸惑う小夜に、リーザはさらに衝撃的な言葉を投げつけるのだがッ?!

「リクくん、お姉さんと一緒にお風呂入ろうか?」

リーザに擬態した事に因り、益々大胆に成ったアンシェルの迷台詞。これには天も「おっさん、ナニ言うとんねんッ?!」とツッコミ入り捲くり。その後は同性という武器を最大限に利用し、こともあろうか小夜たんのシャワーシーンにまで乱入ッ?!ソーニャに擬態した時のグレゴリーといい、女子に姿を変えたディーヴァのシュヴァリエ達の行動力は半端じゃないね。

「良い子じゃない…カイ」
「戦場じゃ良い奴がいつも早死にする…それをみるのが嫌なだけだ」
「あなた変わったわね」
「変わった?」
「少し前までのあなは、鉄の塊のロボットだったわ」
「今はなんだ?」
「今はアンドロイドかサイボーグって感じ」

「―――段々弱くなってる」
「そう?私はその方が良いと思うけど」
「この仕事に弱さは不要だ」
「人は強さだけじゃ生きていけないわ」
「医者としての診断か?」
「女としての忠告よ」
「―――くだらん」
「強情っぱり」


何気にいい雰囲気を醸し出しているデヴィジュリ。しかし、そんな彼等の後続車両では、ピロシキを巡る不毛な舌戦が繰り広げられていた。

「うっそだろッ?!全部ひとりで喰いやがったのかッ?!」
「だぁてぇ〜デブキャラはいっぱい食べにゃきゃ力がでないんだよぉ〜」
「そんなデブキャラいるかッ?!小夜だって少しは遠慮するぞッ!」

花鳥風月が選ぶ今夜の迷台詞1は、ルイスの「だぁてぇ〜デブキャラはいっぱい食べにゃきゃ力がでないんだよぉ〜」に決定ッ!!!!!しかし、大飯食らいの引き合いに出された小夜たん…幾ら本当の事でもここは怒って良いぞッ!!!!!


そして、今夜の萌え一番はやっぱりコレ♪アンシェルの執拗な言葉責めに窮し、床に蹲る小夜を目にも留まらぬ素早さで抱き起こすハジ。彼の腕をキュッと掴む小夜たんの指にも大いに萌えた一瞬vV咄嗟の事とはいえ、ナチュラルに抱き合う姿は、何処から如何見ても恋人同士のソレです。ご馳走様でしたッ!!!!!



「道を外れたシュヴァリエが、私に牙を剥くかッ?」

オンエア当初、外道ハジ萌え―――!!!!!と天が躍りに踊ったアンシェルの意味深な台詞。シュヴァリエとしての力を持ちながら、人としての形(異形の右手以外)を結果的に4クール開始まで保ち続けたハジ。アンシェルからしてみれば、その姿は余りにも滑稽で「シュヴァリエらしくもない」と吐き捨てたく成る気持ちも分からなくはない。ぶっちゃけ、ハジファンの天ですら、彼の翼手化には最後の最後まで期待していた。ソロモンが金の落武者なら、ハジは黒の落武者ねッ!と軽く覚悟していた事も今では良い思い出です。(遠い目)でも、動いて喋る翼手化したハジ…オンエアで観たかったなッ!!!!!

「貴方は全部知ってる癖に小夜には教えてあげないのね?ハジ…卑怯なのかしら?それほどまでして小夜の傍に居たいのかしら?シュヴァリエとしての運命に逆らってまでもッ!」

シュヴァリエの運命ってナニ?!ハジったら、ナニに逆らったのッ?!と、放送終了後はてんやわんやの大騒ぎだったけど、その次週あっさり「ディーヴァの花婿説」がアンシェルの口から飛び出し、謎は一気に不安へと擦り替わった。次週は「シュヴァリエ」予告の「すべてはディーヴァのために」と言うアンシェル台詞を聞いて、ドキッ!とした事は秘密です。
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